表紙電算機PM8515G3プロセッサ カード→Mac OS Xを使用するには
PM7200,7500,7600,8500,8600,9500,9600は
Mac OS Xサポート対象外です。
メーカー(Sonnet)のホームページに
OS Xのドライバーが有償で販売されていますが
別の方法でも 可能です(Mac OS X 10.1.3〜10.3.6までOK)

1)
Mac OS Xのインストーラをダブルクリックしても
「Mac OS Xはこの機種にはインストールできません」
表示が出てインストールできません

Mac OS Xインストール不可

2)
2つのボリュウムを準備片方にMac OS 9.1Jを
インストル後、
XPostFactoをダウンロード
コントロールパネルのように見えますが
アプリケーションパッケージなので
システムフォルダーに入れる必要はありません 

XPostFactoアイコン

3)
Mac OS XのインストールCD-ROMをセットしてから
XPostFactoをダブルクリックすると
右のような起動画面が出ます。
しばらく待っても画面が変わらないときは
起動画面をクリックしてください  

XPostFacto起動画面


4)
有償サポート(掲示板への投稿)有無 確認

サポート(掲示板への投稿)は英語だけです
ここでは「No Yet」でかまいません

XPostFacto確認

5)
右上の Restart in: は「Mac OS X」にチェックを入れ

Mac OS X をインストールしたいボリュウムを選択

右下の「Optionノ 」を押します  

XPostFacto設定1

6)
で囲った部分はチェック無し

で囲った部分にチェック入れます

この画面を閉じます
(左上のクローズボックス □ をクリック)

※ここでは2次キャッシュを有効にせず
 Mac OS Xインストール後、CPUメーカーのドライバーを
 インストールするのが、一番確実です。

XPostFactoオプション選択

7)
左側に3) でセットしたインストールCD-ROMが
選択されているのを確認

右側のInstal from CDノ」を押します

8)
「Instal from CDノ」を 選ぶと
必要なファイルのインストール後、自動的に再起動します

9)
再起動後は、文字ばかりの画面が続きますが
そのまま待ちます

10)
Mac OS Xのインストールが無事始まります。

iインストール後、自動的に再起動して
Mac OS Xが使用出来るようになります

11)2次キャッシュを有効にする

・Mac OS X10.1〜10.2.8の場合
Sonnet X Tune-Up 1.2.7」をインストールします

2004年11月現在の
Sonnet X Tune-Upバージョン1.2.7は
Mac OS X10.3非対応です。注意してください

Sonnet X Tune-Up

・Mac OS X10.3の場合
PowerLogix社の「
CPU Director1.5f6」をインストールします

CPU Director

Backside cache status : On
Boot setting : Enable Chache
を、選択して 再起動してください

CPU Directorセッティング


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